ご挨拶
国内のみならず地球規模で問題山積みの昨今、本当に求められている物は何かを最優先に配慮して業務を推進しております。
その立場に立ち、ものづくりの現場に向けて新しい発想と技術ノウハウのすべてを活かした価値あるご提案を続けてまいる所存でございます。
折りしも、海外展開や工場のインテリジェンス化が進み、市場競争がますます激しさを増すなか、過去の枠組みにとらわれることなく皆様の総合的な生産性向上にお役に立てる存在感のある企業を目指し、社員一丸となって専心努力を重ねてまいります。どうぞ倍旧のお引立て・ご鞭撻を賜ります様、心よりお願い申し上げます。
今後の事業展開
2014.03.06
インドネシアを中心に東南アジア各国への輸出事業を展開して行くと共に、一部製品については現地にて製造し、日本にて製作した部品・装置とを現地にて組み合わせ、装置・システムとして販売する事でコスト面での競争力を武器とし、現地企業による工場内への設置やメンテナンス、保守点検を行う事で信頼性と競争力をアピールしていく。日系現地法人との提携により現地顧客の管理とシステムアフターフォローを充実させる事で販路を拡大して行きます。
世界最高水準にある日本のコンセプト提案力・システム構築技術力・製造技術力・品質管理・安全対策等を現地企業との提携により、ローコストでスピーディーかつ日本流の行き届いたサービスを提供し、現地企業には無い発想/技術/信頼性を生かしつつ日本から商品を送り販売するだけのビジネスモデルには無いサービスと信頼関係を現地ユーザーと構築していく事で現地企業だけでは獲得出来ない案件を弊社がサポートする事により獲得して行ける様にする。
現在、インドネシア国内は日本企業等の進出により著しい発展を遂げています。中でもバイク、自動車、家電などの分野での需要が旺盛です。取分けアセアン域内でも他の国に比べ2億数千万人の人口と人口ピラミッドの理想的な構成から現在及び将来において確実に購買層が増加していくと考えられます。今後、国民の所得が経済成長と共に上昇して行く事は確実で、これから益々この地域での自動機械や省力機械とその周辺の技術・ノウハウが重要視されていくのは間違いなく、この分野においてのニーズはこれまで以上のスピードで上昇していくと思います。それらのニーズをいち早く掴むためにインドネシアの企業と提携する事で、製造・受注獲得システムを築き上げ国際的なネットワークを構築し利益を上げられるシステム創りを行ってまいります。
沿革
- 平成2年 浦口設計として自動機/省力機械/検査機の設計業務を開始する
- 平成10年 FA機器の設計だけでなく、製作を開始する
- 平成16年 ネット システムと改め、津市森町に工場を新設
- 平成21年 松阪市上川町へ工場移転
- 平成26年4月 Net System株式会社化